お取扱い注意事項
■ジュエリーについて
体質によっては、かゆみ・かぶれを生じる場合があります。
皮膚に異常を感じたときは、ご使用をお止めいただき専門医にご相談下さい。
力仕事や激しいスポーツをするとき、就寝時や幼児の世話をするときなど、
身体に危害を及ぼす場合がありますので、ジュエリーをはずして下さい。
サウナなど高温の場所、あるいはスキー場など極寒地でのピアス等ジュエリーの使用は、
火傷や凍傷の原因となる場合がありますので着用しないで下さい。
ジュエリーをはずした後は、お子様やペットの手の届かない場所に保管してください。
誤飲やいたずらによる破損、事故や故障に原因となる場合がございます。
■K10について
ジュエリー(金製品)の素材としてよく耳にするのは、「K10」「K18」だと思います。
では「K10」と「K18」は、どう違うのか・・・?
見た目の高級感や輝きに関しては、K10とK18ではほとんど変わりはありません。
色合いは、K10の方がK18と比べると淡いイエロー系で、柔らかく爽やかな印象です。
K10とK18の一番の違いは、金の含有率になります。
K10・・・約42%(10/24=41.66666%)
K18・・・75%(18/24=75%)
100%は「K24」24金=純金
あと細かく言えば・・・
K10のほうがK18に比べて硬くてキズがつきにくい、とか
K18のほうがK10に比べて変色しにくい等ありますが、
日常使用していくうえでそこまで大差はないかと思います。
[ golden beak ] のジュエリーは、すべてK10を使用しております。
なぜか?
K10は、リーズナブルでありながらK18と変わらない高級感・輝きがあります。
またメッキ素材と違ってメッキ剥がれや変色といった心配もなく長くご使用いただけます。
その日のスタイルに合わせてジュエリーを選んだり、重ね着けをしたり、
ファッションの一部としてジュエリーを気軽に楽しんでいただきたいという、
[ golden beak ] のconceptにマッチしているからです。
■K10のお手入れについて
一日使用したアクセサリーは、見た目にはわかりませんが、汗や埃、皮脂などの汚れが付着しています。
その日のうちに柔らかい布(メガネ拭きなど)で、軽く拭いてあげてください。
夏場などで汗をたくさんかいた日は、ぬるま湯で軽く洗ってあげるとよいでしょう。
汚れがひどい場合などは、中性洗剤を溶かしたぬるま湯で洗ってあげましょう。
ただしパールが付いたものは、パール部分は濡らさないように注意してください。
洗い終わった後は必ず、柔らかいタオル等で水分をしっかりとって乾燥させてください。
仕上げに、アクセサリーから十分離してドライヤーで乾燥させるのもよいでしょう。
汗や皮脂などが付いたまま放置しておくと表面的に変色をしてしまうことがあります。
変色してしまったら市販の金磨きクロスや液体クリーナーなどでクリーニングしてあげてください。
こまめにお手入れをしてきれいな状態を保つことで、アクセサリーはずっと輝き続けます。
しばらく使う予定のないアクセサリーは、お手入れをしてジップのついたビニール袋やジュエリーBOXに入れて保管しましょう。
■グリッターチェーンについて
[ golden beak ] のネックレスの多くは、「グリッターチェーン」を使用しております。
チェーン全周に等間隔でゴールドのカッティングが施された「玉」が配されており、
光をよく反射して「キラキラ」と輝きます。
実際着用して光が反射するさまは、非常にきれいで首元を華やかにしてくれます。
このチェーン自体はイタリア製ですが、これを国内で職人により37cmにカットし
5cmのアジャスターを付け使いやすいよう加工しております。
5cmのアジャスター部分を設けることにより、重ね着けの際や
お洋服の襟ぐりの形に合わせて長さを調節していただけます。
エンドパーツには [ gb ] の刻印も入っていますよ。
美しさと使いやすさを兼ね備えた
[ golden beak ] オリジナルグリッターチェーン。
是非、着けてみてその美しさを実感してください!